ゴールデンウィークの休診について

平素より大変お世話になっております。

5月2日〜5日までは、カレンダーの祝日通りに休診となりますので、何かございましたら留守電かメールにてお知らせ頂けますと幸いです。

5月6日より通常通りの診療としておりますので、順次ご連絡させて頂きます。

よろしくお願い申し上げます。

初診、期間の空いた患者様へ

お世話になっております。

コロナ禍以降、当院では初診および期間の空いた方(再初診3~6か月を超える場合)へのご案内として、歯周病検査及びSC(いわゆるクリーニング)からのスタートをご案内しております。

この理由としては、

① コロナ感染対策として、専用の除菌液を用いてクリーニングを実施しないと、双方のコロナ感染リスクが高くなるので、お互いの感染リスクを低減させることを目的をしています。

(*いきなり削ったりするような処置をすると、飛沫感染のリスクを否定できないためです。)

② 初診および再初診の方の口腔内の状況は、今現在どのようになっているか把握できないため、本格的な処置に入る前の状況把握に努めるため。(次回以降の治療の戦略を立てるため)

 * 状況が把握できないと的確な治療ができない上、場合によっては麻酔が効かない、予定の処置までできないなどの不利益があります。

③ いざコロナに感染した場合、歯周病がある(クリーニングや歯周病治療をしていない)方は、死亡率が高くなることが証明されました。命を守るための診療を志しています。

上記①~③については、初診の皆様にご理解いただけるのですが、再初診の一部が、時々えらい剣幕で文句を言い、「すぐ見ろ!」、「なんでクリーニングなんか受けなきゃいけないんだ!」など、強い切り口で受付を攻撃(口撃)する方がいます。残念ながらそれらの心無い人たちのお陰で、引き継いで間もない受付が退職する事態にまで発展してしまいました。

私院長としましては、これは重大な問題と考え、今後、そのような心無い方には、ご希望通りにすぐに見ますが、その代わりに1分以内の診療に限定し、心底思いっきり手抜き診察をすることを宣言させていただきます。もちろん麻酔等、痛みをコントロールする手段も絶対にいたしません。ご希望通りに『すぐに』、『徹底的に』やりますので、その点、心からご覚悟ください。

悪いことは言いませんが、ご案内通りに予約をお取りいただく事が、全てスムーズに進みます。痛みも少ない、無いことがほとんどです。

なお、当院でご案内している内容には、

『全て理由があります』し、

それは全て最後には、

『患者様のためになる』

ことである信念を持って診療しております。

当院は開院時より、口腔ケアが命を守る、健康を守る、人生を守る、と理念を以って診療をしております。最近ではこのような論文も発表され、当院での取り組みは上記の画像の通り、科学的に証明されておりますので、是非ご安心頂ければ幸いです。

また今後、電話口でスタッフをいじめないでください。私たちも人間です。何でもできるわけではありません。何を言われても耐えられるわけでもありません。

当院の理念や考えに共感できなければ、当院と違うお考えをお持ちの歯科医院さんを受診すれば済む話です。当院とは異なるお考えやシステムで運営されている歯科医院さんは、 世の中にいくらでもございます。

これからも、当院の理念や、治療方針をご理解されて来院される患者様や、そのご紹介、また当院をお調べいただいていらっしゃった初診の方、皆様大切に診療していきたいと考えております。

10周年を迎えまして、当院へのご理解をされている皆様へは、

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

患者さまへのお知らせ

昨年11月から今年1月にかけて、山野、宮澤、高瀬(旧姓:久保)の3名のベテランスタッフが、出産、資格試験、結婚により退職、休職となりました。

現在、代わりに採用したスタッフは未経験ながらも頑張ってくれておりますが、以前のスタッフのように経験がない分、今まで通りの業務が出来ていない部分があるのも率直なところです。

また、見えない部分でございますが、

コロナ対策の影響で、同じ治療でも、準備や片付けなどに、3倍〜5倍近い手間と時間がかかっております。

研修を常時重ねながら、日々努力、研削をしているところであります。

更に、昨今の求人困難な社会情勢により、採用に苦戦し、残念ながら1名充足されていない状況となっております。

幸い、私院長や歯科衛生士など、治療に直接関与するスタッフの入れ替わりはなく治療内容については従来の質を確保できております。

患者様には申し訳ございませんが、現状の社会情勢、当院の状況をご理解頂ければ幸甚に存じます。

可能な限り、急患対応もさせていただきたい気持ちはありますが、人員的、物理的、時間的に追いつけないご要望については、ご希望に添えることができませんのでご理解のほどよろしくお願い申し上げます。


年末年始の休診のお知らせ

平素よりいつもお世話になっております。

12月29日(火)より、

1月3日(日)までの間、休診とさせていただきます。

1月4日(月)より通常通りの診療とさせていただきます。

矯正装置などのトラブルがあった場合には、

info@1184dc.com

までメールを頂ければ幸いです。

8月夏期休診についてのお知らせ

お世話になっております。

8月9日(日)、10日(月)11日(火)休診

12日(水)通常診療

13日(木)、14日(金)休診

15日(土)通常診療(土曜日)

とさせて頂きます。

よろしくお願い申し上げます。

新型コロナウイルス情報まとめ(次亜塩素酸電解水についての追記5/30)

新型コロナウイルスについての情報を以下にまとめました。ご参照ください。

上記内容がまとめです。ご参照ください。

追記:

5月29日発表の次亜塩素酸水の効果を疑問視する発表文面についての追記です。

まず当院で使用しているものは、Ph2.4~2.7、30~40ppmの次亜塩素酸水を食塩水の電気分解によって生成しております。

生成後、当院では24時間以内に使用することを前提としております。

患者さまにお渡ししているものも同じものです。2週間以内に使い切って、詰め替え、ということは以前よりお伝えしております通りです。

加湿空気清浄機への加水についても意見が別れるところのようですが、効果があるという研究データもある反面、29日発表の疑わしいという見解もあるのが現状です。

当院としては、効果があるというデータの方を信用して次亜塩素酸水を用いておりますし、様々な効果を実感しているところもあります。

このような状況では、信じる、信じないはご自身次第、というようなことになるかと思います。一日も早く、有用性に関するきちんとした客観的データが出てくることを願っております。

新型コロナウイルス 感染予防対策歯科診療をいたします

お世話になっております。

4月8日からの休診措置についてご協力頂きありがとうございました。

4月22日より、若干の縮小体制を維持いたしますが、可能な限り診療を実施いたします。

この期間で新型コロナウイルスについて様々なことがわかりましたので、かなりの対策を講じることができました。

特にトイレの取り扱いについては、非常に大切な予防措置だと思います。

(詳細は、





をご覧ください。

また、治療時、待合時の感染予防対策も、より強化した体制で臨みます。

これにより、ご案内のシステムも変更する部分が出ますので、ご案内いたします。

① 来院時については、受付が終わってから治療室にお呼びするまでの間、待合室の混雑状況により、ご自身の車内での待機をお願いする場合があります。(数が限られますが、状況に応じて受付後に呼び出しブザーをお渡しいたします)。また、徒歩、自転車の方は待合室内でお待ちいただくか、他の方と極力距離をとってください。会計時も、待合室の状況に応じて、診療室、個室内での待機をお願いする場合があります。これにより、診療室へのご案内の順番や、会計の順番などが前後しているような錯覚がございますが、きちんと正規の順番でご案内しておりますことをお知らせ申し上げます。

② トイレの使用は原則、ご遠慮いただきたく、常時施錠を実施しております。万が一、使用されたい場合には、感染予防対策を実施しながらのご使用をお願いしておりますので、スタッフに解錠のお声かけをお願いいたします。

③ 洗面台等、待合エリア内での歯ブラシは飛沫予防の観点から固く禁止とさせていただきます。

④ 口腔清掃状態の悪い方は、再診でご来院いただいても、新型コロナウイルス感染予防の観点から、当日予定している処置を後日に見送る場合があります。

また、今後は、初診の方、再初診の方(定期的にご来院されていらっしゃらない方)については、全ての方の初回来院時においては、口腔清掃状態の判断やレントゲン撮影、虫歯等の状態確認、および口腔清掃と痛みがある場合には投薬のみを実施します。

(当日は削ったりできませんのであらかじめご了承の上お越しください。)

このように術者および、他の来院患者様への新型コロナウイルス等の感染リスクが低いことの判断をさせていただく日取りを踏んでから、後日に歯を削ったり、必要な処置を行うようなオペレーションとさせていただきます。

⑤ 飛沫防止の観点から、歯ブラシの指導を模型で行います。またエアフローについては原則使用を見送ります。(安全のため次亜塩素酸電解水の超音波で対応します)

4月22日より電話対応も可能となります。

初診、再診、再初診問わず、メールでの予約については受付しておりませんので、あらかじめご了承ください。

トイレに注意!!新型コロナの感染源について

全国で新型コロナに感染してしまった歯科医療従事者がいらっしゃるようです。1日も早い回復と、皆様、患者さんへの感染が無いことをお祈りいたします。

(当院のスタッフ、家族は誰一人感染しておりませんのでご安心ください)

さてご存知の方も多くいらっしゃると思いますが…。
トイレを流す際に便座の蓋をしないと、排便や嘔吐物などを大量に含んだ、感染性の高いエアロゾル(見えない大きさの水しぶきや糞尿の微粒子)が、上昇気流でトイレ内の天井まで昇るそうです。これによりトイレ内にはウイルスなどを含んだ大量のエアロゾルが、長時間(90分以上)トイレという密室内に大量に残るそうです。
(SARSの時は排便がメインの感染源だったとの話です。またノロウイルスも同様です)
飲食店や病院、介護施設、ライブハウスなど、クラスターになっているところは大抵が狭い個室のトイレが設置されています。また職場などで濃厚接触者として感染しているところも、職員同士、場合によってはお客さん、患者さんとスタッフがトイレを共有しているはずです。(清掃に入る場合も含めて)
今から、ご自身のトイレの使い方、要注意と思います。
流す時は必ずフタを閉めて流す。
便座を必ず触るので、その手で絶対に物に触れない。
(*特に顔や粘膜などは要注意。鼻や眼や口を触ったらほぼアウト…)
トイレのあとはどこにも触らず、まずはすぐによく手を洗う。
特に不特定多数の方が、何度も入れ替わり同じトイレを使う環境である場合、非常に要注意かと思います。

<トイレの対処法>

① 必ずトイレは蓋をして流す。自宅以外のトイレに入る時は、絶対にマスクを外さない、顔(目、鼻、口)を触らないを徹底する。トイレ内はウイルスだらけだという感覚を持ち、便座も消毒してから座るように努める。余計な場所は絶対触らない。

② ウォシュレットも危ないので使わない。また排泄音を気にして、水を流しっぱなしにするのも危険。

③ 自宅でご家族の感染が疑わしい場合は、トイレを別にしたり、使用後の外気との換気や消毒を徹底する。

④ トイレの後の手洗いを徹底する。

*ヨーロッパではトイレ後に手を洗う人は男性15%、女性35%とのことです。逆に【男性の85%、女性の65%はトイレの後に手を洗わない】という衝撃的なデータがあります。(欧州の感染者の急増ってこれでは?)

⑤ 消毒用エタノール、次亜塩素酸ナトリウム(家庭用の漂白剤でOK)で消毒後は5分でウイルスが死滅するとのことなので、消毒を実施する。

消毒用エタノールは薄めないでそのまま、家庭用漂白剤(キッチンハイターなど)は1:99(100倍)に水道水で希釈したものを使うと良い。

これらは意外な盲点ですので、十分にご注意ください。

新型コロナウイルスと歯科治療について

当院では歯科治療とC O V I D―19の関係については、

以下のように考えた上で診療を実施しております。

① 歯科従事者で、C O V I D19感染者がいますが、全国民の人口あたりの感染者割合よりも、歯科従事者の感染者割合は格段に低く、コンビニよりも多い件数を考慮すると、むしろ安全な施設と言えます。また、歯科医院から患者への感染事例は全国で一件もなく、ゼロです。テレビ報道の一部は歯科を危険としていますが、それは偏向報道と言っていいと思います。(なぜなら上記のデータが真実なので)現状の歯科における感染予防対策にて、相当な予防対策ができていると考えます。

②歯科治療時に発生するエアロゾルは、多くは機材からの水道水から出るしぶきがほとんどの割合を占めます。その中に細菌やウイルスも微量ながら含まれると言われておりますが、その多くは口腔内、口腔外の吸引機にて、ほぼ全てが吸引処理されますので、C O V I D―19感染者の咳やくしゃみなどのウイルスを多く含むエアロゾルと、当院の次亜塩素酸水のしぶきをメインとするエアロゾルは全く似て非なるものと思われます。

さらに言えば、治療時に発生するエアロゾルは、治療を受けている患者さん本人から発生したものだけですので、我々施術者が吸い込む可能性はあっても、別の患者さんが吸い込む可能性はありません。(患者さんの入れ替わり前に、治療スペースに対して、空間も含めた徹底消毒を徹底しているためです。)

③インフルエンザや肺炎をはじめとする細菌感染症においては、歯周基本治療やメインテナンスなど、口腔ケアを実施されて良好な口腔衛生状態の方は、各感染性疾患の罹患率が低いという研究報告が多数です。今回のC O V I D−19でも同様であるという報告も、徐々に挙がって来ております。『不要不急』の『急』であるとの判断は患者さん個人でのお考えでご判断いただきたいと思いますが、『要』ということでは、間違いなく『必要』な処置と考えます。

肺炎の重篤化も口腔衛生状態の悪い方がなりやすいというデータも挙がって来ています。実は歯科も新型コロナウイルスへの予防効果が高いことが証明されて来ております。

テレビの報道を全て鵜呑みにするのは危険であるなと、この度本当に思いました。最後は患者さんのご判断かと思いますが、歯科に対する様々な報道は偏向報道が多いように思います。

他の全ての歯科治療についても、どのような治療内容であれ、口腔衛生環境を改善する作用がある内容であることは言うまでもありません。

以上、最終判断としては各々の患者さんにお任せいたしますが、感染予防策を徹底し、状況に応じて、社会に役立つ行動を実行してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

皆様のご多幸とご健勝を心よりお祈り申し上げます。

医療法人 仁真美会 理事長 飯箸真康